英国製リュートX3
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その1. ジョン・ゴレット作 7コースリュート 1988年 譲渡済
試奏動画(『白い花』とヴィヴァルディのリュートコンチェルト)
試奏動画(ベルガマスカによるアドリブ) 




その2. 8コースリュート 1990年頃 価格23万円→21万円
試奏動画

イギリスのアーリー・ミュージック・ショップ(EMS)のキットを、30年ほど前にロンドンの愛好家が
プロ製作者マーチン・シェッパードのガイダンスを受けながら製作した楽器です。
EMSはその後パキスタンにキット制作を外注するようになってしまいましたが、
そのころのキットは英国で作られていて、材料、デザインともに良心的なものでした。
特に表面板の材質の良さには吃驚です。 
スプルースの表面板にメープルのボディ。しっかりと作られている楽器で頼もしさを感じさせます。
鳴り方もおおらかです。
ロンドンの楽器工房で、弦高の調整、フレットのチェックと弦の張替えを行いました。
木製のハードケースが付属します。

追記
このリュートを使って、金属弦のリュートの実験を行いました。
結果は非常な成功でした。
ご希望の方には金属弦のセッティングでお渡しできます。
その場合でもナイルガット/KF弦は差し上げます。
試奏動画







その3 クリス・アレン作 7コース (詳細はTBA)

イギリスの良質の製作家アレンのヴェネーレモデル。
アレンは現在では古典マンドリンとハーディガーディの製作で多忙になってしまい、
リュートの製作は事実上ストップしています。
音、工作精度など高いレベルにあるリュートです。
試奏動画



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