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プロフィール

竹内太郎 (たけうちたろう):3月29日生まれ 牡羊座のO型

京都に生まれる。

4歳より鍵盤楽器を、10歳よりギターを学ぶ。クラシックギターを宮崎七郎氏に師事。

立教大学法学部卒業後、ロンドン市奨学金を得て英国ギルドホール音楽院に留学。リュート、アーリーギターおよび通奏低音をナイジェル・ノース氏に師事。
ディプロマを得て古楽科修了後は、ヨーロッパ各地で演奏会を行なう。

1992年に日本に帰国し、古楽器の演奏/教授活動を行なう。
ソロおよびアンサンブル活動の他、NHK名曲アルバム「涙のパヴァーヌ」、NHK大河ドラマ「秀吉」、映画「耳を澄ませば」などの古楽器演奏を行なう。
また現代ギター学院(古楽器科)、淑徳学園ギターなどの講師を務める。

1997年から1年間、文化庁在外派遣芸術家としてロンドンに派遣され、バッハおよび17、8世紀のギター音楽の演奏研究を行なう。

1998年からイギリスに定住し、本格的に海外での活動を行なっている。
1998年度ワルシャワ・ショパン音楽院招聘教授。

通奏低音奏者として、これまでにグラインドボーン・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、キングズ・コンソート、パーレイ・オブ・インスツルメントなどと共演、CD/ヴィデオ製作に参加しており、2003年度にはベルリン・フィルハーモニー・オーケストラ、ポーランド国立オーケストラなどと契約している。

アンサンブル奏者として、これまでに10枚のCDを発表しており、2002年度には初のソロCD「フォリアス!」がリリースされ高い評価を得た。

2003年度後半の予定としては、ヨーク古楽祭でのコンサート(7月)、ナイジェル・ケネディ/ベルリン・フィルとのワールドツアー(9月−12月)、ポーランドのクラコワでのマスタークラス(11月)などの他、日本では浜松楽器博物館でのレクチャーコンサート(12月)、古楽講習会の講師(7月)などが決定している。

古楽器とその奏法に関する記事/論文も多い。現在、日本リュート/アーリーギター協会会報にロンドン通信を連載中の他、ギター専門誌「現代ギター」などに多くの論文や楽譜、記事を発表している。

英国リュート協会(LS)理事、日本リュート・アーリーギター協会(LGS)ディレクター

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