フルートいろいろ いずれもオーバーホール、調整とオイリング済みですぐに演奏できます。

18世紀末〜19世紀のオリジナル・フルート 
 

上から
ホリングズ作4キー(A=440+−) ロンドン、19世紀前半 価格9万円 下参照
無銘6キー(総象牙)、18世紀に作られた1キー・トラヴェルソが19世紀に改造されたもの 
価格応談
チュルー7キー(パリ、19世紀前半) 予価25万円  ↓参照
カウフマン作8キー(総象牙に銀のフィッティング、イギリス、19世紀前半) 価格応談

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ホリングズ4キー(ロンドン、19世紀前半)
非常に吹奏感の良い楽器です。ピッチは430〜440前後



チュルー7キー (パリ、19世紀前半)
パリ音楽院フルート科教授だったチュルーの監修になる7キー。
チューニングスライドを入れた状態のピッチは440前後。





ウルフ&フィッグ作:4キー・フルート(ロンドン、19世紀前半)
ポッターのパテントのチューニングスライドを装備、A=415〜440の演奏が可能です。
ヘッドキャップとリングのひとつ以外の部品は全てオリジナル、アンブシェアもオリジナルのまま。
いくつかの指孔は以前のオーナーにより蜜蝋でピッチ調整が行われています。除去するのも容易です。
修復済みで吹奏感、音色ともに最上。
価格9万8千円




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