シュミット&モール
19世紀ギター(ニューヨーク、1846年)
価格50万円




ルイ・シュミットとジョージ・モールは
創業時にマーチン社でマーチンと共同で製作。
1839年にシュミット&モールを創業し、
マーチンスタイルの楽器を製作。
19世紀前半のアーリーマーチン・ギターは
現存数が非常に少なく、天文学的な価格ですが、
この楽器は非常にリーズナブルです。
弾き心地は大層良く、アメリカの19世紀ギターの品質の高さを感じさせます。
試奏動画

左:マーチン2―21(1870年)
右:シュミット&モール(1846年)



マーチンギターのバイブル「マーチン:歴史」にもシュミット&モールのギターは写真付きで掲載されています。


プロポーションはマーチンそのもの。


高品質のスプルースの表面板。
 


裏板はいまや入手不可能なハカランダ。


マーチンと同じく黒塗りのネックとヘッド。


糸巻きは交換されており、使い勝手は良好です。

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