ラップハープ(バーナード・エリス工房、イギリス、2000年頃)
価格18万円



17本のガット弦を持つ小型の中世ハープ。音域はG〜b’。
イギリスの良質のキットを古楽器製作者バーナード・エリスが組み立てた楽器です。


良い材質と工作精度で作られています。


メープルのボディにビーチ(ブナ)のネック。


古いハープの弦の取り付け方には様々な方法がありますが、この楽器の場合は表面板の孔から弦を通し、
木製のチップに結ぶやり方で、ストレスなく容易に行うことが出来ます。


全長63センチ、膝に置いて弾くのにちょうど良い大きさです。
中世のアンサンブル、特に弾き歌いなどをなさる方におススメしたい楽器です。
チューニングキーが付属します。


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