竹内太郎のオリジナル楽器コレクション


オリジナル楽器とその特質について」を読む


*バロック〜ロココ/古典派の複弦ギター




左から
マテオ・セラス?(1650年頃、ヴェニス):弦長67センチ、エボニーと象牙
ジョルジュ:クジノー(1770年、パリ):弦長66センチ、メープル、スロープサイド
ジャン・ローラン・マスト(1780年頃、パリ):弦長64センチ。メープル
ジョセフ:パヘス(1803年、カディス):弦長66センチ、ハカランダ



ランベール(1760年頃 パリ):弦長64センチ、エボニー、ハカランダ、チューリップウッド



ラベルの解読中(ミラン 1633年):弦長715ミリの典型的な17世紀バロックギター
黒檀の側板にイチイの裏板
(現在修復中)



名工マヌエル・マルティネスの5コース(6コース?)ギター
(修復中)

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イングリッシュギター(18世紀シターン)


左から
トーマス:ペリー(1760年頃 ダブリン):弦長47センチ 機械式調弦
ジョン・プレストン(1770年頃 ロンドン):弦長42センチ ウォッチキイ調弦
トンプソン(1760年頃 ロンドン):弦長42センチ 木ペグ調弦
ズンペ?(1760年頃 ロンドン):弦長42センチ、リュートバック、木ペグ調弦
ホフマン(1758年 ロンドン):弦長42センチ リュートバック、ウォッチキイ調弦
ウイリアム・ギブソン(1774年 ダブリン):弦長53センチ 機械式調弦 (現在修復中)
上は
スワートソン(1792年 アムステルダム);弦長42センチ、オランダで作られたギター、ウォッチキイ調弦

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19世紀ギター(工事中)

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マンドリン(工事中)

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