ー予告のページー
以下はこれからの出展予定楽器です。
興味ある方はお問い合わせください。

フランシスコ・M.・フレタ(バルセロナ、1961年)
フランシスコ・フレタはあのイグナチオ・フレタの兄でありギター製作の先生。
楽器のスタイルや鳴り方はシンプリシオを思わる名器です。
フランススコは寡作であり残されている楽器は希少です。弦長648ミリ
予価125万円

イグナチオ・フレタとフランシスコ・マヌエル・フレタのギターの弾き比べ
https://www.youtube.com/watch?v=_ZpgVXXCT-A

フランシスコのポテンシャルの高さがよくわかる動画です。




左:イグナチオ・フレタ作ギターと右:フランシスコ・マヌエル・ラミレス
 

 


ポール・ベイカー作ルネサンスギター(英国、2020年)
比較的カジュアルな作りのルネサンスギター
スプルースの表面板、メープルの裏横板、ローズウッドの指板。
ウクレレやクラシックギターを弾く人にも対応しやすい楽器。甘美な音です。
予価18万5千円 
試奏動画






オリジナル19世紀ギター(シールド(紋章)モデル)
ドイツ語圏、19世紀後半ー20世紀初め
大変良質の紋章ギターです。鍵により弦高を自在に変えられます。
予価34万円
 


鍵によってネックの角度/弦高を自在に調整できます!



ガダニーニ作19世紀ギター(1832年)
ジョン・ウイリアムスなどにより使われ、名工の誉れ高いガダニーニの作品
オリジナルケース付き。





リコーダー(ソプラニーノ、アルトX2、いずれもモダンピッチ))
ソプラニーノ:シュナイダー作
アルト(二本):J&M ドルメッチ作(イギリス)
いずれも英国のプロ奏者によって使われていたコンサート楽器です。
価格:3本で18万円 日本で試奏可能 ハードケース付き






ヘルマン・ハウザー工房のギター
ハウザーが独立以前に仕事をしていたブラウン&ハウザー作。
流石ハウザー、素晴らしい音です。
予価42万円 試奏動画





シャルル・ムートン(フランスのリュート奏者)の肖像
フランソワ・ドゥ・トロワの肖像絵によるエングレービング。17世紀末、パリ。
フレームは18世紀初頭の英国製、ホガース様式とも呼ばれるもので非常に希少、
作品の価値をより高めています。
エングレービング、フレームともに素晴らしいバロック時代の美術品です。状態も最上。
価格応談









ジェンナロ・ファブリカトーレ作オリジナル19世紀ギター(ナポリ、19世紀初頭)
 鼈甲と真珠貝で装飾された最高級モデルです。ムスターシュと指板も鼈甲。
コンデション、音色ともに最上!
 







バラライカ(ソビエト製、1950/60年台?)
簡素ながらしっかりした作りのソ連製バラライカです。
金属弦の複弦3コース仕様 スプルースの表面板、ビーチ(ブナ)の裏板
修復済みですぐに演奏できます。
価格1万8千円


 



オリジナル・(バロック)リコーダー
1800年前後にフランスで製作されたF管アルト 
日本で試奏可能



ウェルズ作:フレンチ・バロック・フラジオレット
サムエル・ピープスや「小鳥愛好家」の使用したタイプのフラジオレット
ウエルズは世界で唯一のバロック・フラジオレット製作家でしたが、先頃引退、
貴重な楽器と言えます。
予価10万円



様々なフラジオレット
上から、オリジナル・イングリッシュ(総象牙)、マルタン作オリジナルフレンチ、出展楽器


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