以下はこれからの出展予定楽器です。
興味ある方は
お問い合わせください。
ジェラール・ドゥルプランク作
フレンチ・シスター(シターン、ドイツ風ギター)
1769年、リール
18世紀後半に流行した「フランスのイングリッシュギタ-」
ドゥルプランクはフランスを代表する弦楽器製作者
現存するシスターで演奏できるものは希少で、
私もこれまでに2本しか見たことはありません。
象牙と黒檀の装飾が見事、
イギリスの楽器と比べ、胴体は大きく弦長は長め。
非常に豊かに鳴り、弾いているとうっとりです。
カーペンター他による多くのレパートリーがあります。
またフランスのシスターはイギリスにも輸入されて弾かれていた様です。
カポタスト付き
予価48万円
ハロルド・ハーン作
ダンシングマスターのキット/ポシェットヴァオリン
イギリス、1984年作
ポシェット/キットはバロック時代、
ダンスの先生がレッスンに用いた小型ヴァイオリン
美しく装飾された楽器が多く残されていますが、
この楽器のように手の込んだ本格的なコピーは稀です。
ハードケース付き
予価23万円

アンセルモ・ソレール・ゴンザレス作クラシックギター
マドリッド、1962年
予価34万円→25万円
サントス・エルナンデスの高弟ゴンザレスの作品
これぞスペインのクラシックギター!
と叫びたいような楽器です。
スプルースの表面板、マホガニーの裏板、ハカランダの横板。
ゲオルグ・ボーリン作クラシックギター
ストックホルム、1966年作
予価68万円(ケース込み) 日本で試奏可能
スウェーデンの名工ボーリンのハウザーモデル
ボーリンはセルシェルなどの使用する11弦ギターも有名ですね。
この楽器はデンマーク/オランダのフォークグループ「ニーナとフレデリック」
の使用楽器で、録音や録画にも登場します。
このギターが登場するヴィデオ

掛け値ない名器です。
試奏動画1 試奏動画2 (古楽奏者による指頭弾きです)

裏板のラベルには「フレデリック・ファン・パランドの為に製作」とあります。
このギターは↓のレコードジャケットにも登場します。


リコーダー(ソプラニーノ、アルトX2、いずれもモダンピッチ))
ソプラニーノ:シュナイダー作
アルト(二本):J&M ドルメッチ作(イギリス)
いずれも英国のプロ奏者によって使われていたコンサート楽器です。
価格:3本で18万円 日本で試奏可能 ハードケース付き
ヘルマン・ハウザー工房のギター
ハウザーが独立以前に仕事をしていたブラウン&ハウザー作。
流石ハウザー、素晴らしい音です。
予価42万円
試奏動画
シャルル・ムートン(フランスのリュート奏者)の肖像
フランソワ・ドゥ・トロワの肖像絵によるエングレービング。17世紀末、パリ。
フレームは18世紀初頭の英国製、ホガース様式とも呼ばれるもので非常に希少、
作品の価値をより高めています。
エングレービング、フレームともに素晴らしいバロック時代の美術品です。状態も最上。
価格応談
ジェンナロ・ファブリカトーレ作オリジナル19世紀ギター(ナポリ、19世紀初頭)
鼈甲と真珠貝で装飾された最高級モデルです。ムスターシュと指板も鼈甲。
コンデション、音色ともに最上!

バラライカ(ソビエト製、1950/60年台?)
簡素ながらしっかりした作りのソ連製バラライカです。
金属弦の複弦3コース仕様 スプルースの表面板、ビーチ(ブナ)の裏板
修復済みですぐに演奏できます。
価格1万8千円





オリジナル・(バロック)リコーダー
1800年前後にフランスで製作されたF管アルト 日本で試奏可能



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