以下はこれからの出展予定楽器です。
日本での試奏が可能です。
興味ある方は
お問い合わせください。
リチャード・ポッター作トラヴェルソ(ロンドン、1790年頃)
モーツァルトの『フルートとハープのための教則曲』の初演
に用いられことで知られたポッターの特許フルート
今回の楽器はもともとCフット管だったようですが、
オーナーによりDフットに替えられています。
アンブシュアもキイもオリジナルをよく保っており
吹奏感も音色も大変良く、
スライドによるピッチ範囲はA=415-440をカヴァーします。
価格20万円
無銘19世紀ギター(シュタウファー派)
19世紀中庸―後半、オーストリアかドイツで製作されたギターでしょう。
スプルースの表面板、メープルの裏横板。
弦長は58センチで、19世紀に流行した小型のギターです。
もちろん3度高いテルツギターとしても使えます。
手の小さな方、こどもさんにもお勧め。
予価20万円

4コース(ルネサンス)ギター
マイヤーズ作(USA、2022年)
弦長47センチ、ルネサンスギターとしては最も
使いやすい弦長の一つです。
スプルースの表面板、美しいフルーツウッドの裏横板。
ふくよかな音で鳴る楽器で、
ウクレレやクラシックギター経験者にも向いています。
試奏動画
価格20万円
19世紀バンジョー(イギリス、19世紀末ー20世紀初頭)
ガット弦、フレットレス
19世紀イギリスでは一般的であった7弦の楽器ですが、
現状では現代的な5弦バンジョーとして張られています。
このまま弦を足して7弦楽器としても使えます。
スターリングシルバー、真珠貝の装飾など
見所の多い楽器。
牛皮には古い補修の跡がありますが、
ガット弦バンジョーは張力が低く、
問題無く演奏できます。
試奏動画
予価20万円


ハロルド・ハーン作
ダンシングマスターのキット/ポシェットヴァオリン
イギリス、1984年作
ポシェット/キットはバロック時代、
ダンスの先生がレッスンに用いた小型ヴァイオリン
美しく装飾された楽器が多く残されていますが、
この楽器のように手の込んだ本格的なコピーは稀です。
ハードケース付き
予価23万円

アンセルモ・ソレール・ゴンザレス作クラシックギター
マドリッド、1962年
予価34万円→25万円
サントス・エルナンデスの高弟ゴンザレスの作品
これぞスペインのクラシックギター!
と叫びたいような楽器です。
スプルースの表面板、マホガニーの裏板、ハカランダの横板。
ゲオルグ・ボーリン作クラシックギター
ストックホルム、1966年作
予価68万円(ケース込み) 日本で試奏可能
スウェーデンの名工ボーリンのハウザーモデル
ボーリンはセルシェルなどの使用する11弦ギターも有名ですね。
この楽器はデンマーク/オランダのフォークグループ「ニーナとフレデリック」
の使用楽器で、録音や録画にも登場します。
このギターが登場するヴィデオ

掛け値ない名器です。
試奏動画1 試奏動画2 (古楽奏者による指頭弾きです)

裏板のラベルには「フレデリック・ファン・パランドの為に製作」とあります。
このギターは↓のレコードジャケットにも登場します。


リコーダー(ソプラニーノ、アルトX2、いずれもモダンピッチ))
ソプラニーノ:シュナイダー作
アルト(二本):J&M ドルメッチ作(イギリス)
いずれも英国のプロ奏者によって使われていたコンサート楽器です。
価格:3本で18万円 日本で試奏可能 ハードケース付き
ヘルマン・ハウザー工房のギター
ハウザーが独立以前に仕事をしていたブラウン&ハウザー作。
流石ハウザー、素晴らしい音です。
予価42万円
試奏動画
シャルル・ムートン(フランスのリュート奏者)の肖像
フランソワ・ドゥ・トロワの肖像絵によるエングレービング。17世紀末、パリ。
フレームは18世紀初頭の英国製、ホガース様式とも呼ばれるもので非常に希少、
作品の価値をより高めています。
エングレービング、フレームともに素晴らしいバロック時代の美術品です。状態も最上。
価格応談
ジェンナロ・ファブリカトーレ作オリジナル19世紀ギター(ナポリ、19世紀初頭)
鼈甲と真珠貝で装飾された最高級モデルです。ムスターシュと指板も鼈甲。
コンデション、音色ともに最上!

バラライカ(ソビエト製、1950/60年台?)
簡素ながらしっかりした作りのソ連製バラライカです。
金属弦の複弦3コース仕様 スプルースの表面板、ビーチ(ブナ)の裏板
修復済みですぐに演奏できます。
価格1万8千円





オリジナル・(バロック)リコーダー
1800年前後にフランスで製作されたF管アルト 日本で試奏可能



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