ー予告のページー
以下はこれからの出展予定楽器です。
興味のある方はどうぞお問い合わせください。

ラージ作バロックギター(17世紀イタリアンモデル)
イギリス、2020年の新作



総象牙フルートX2
カウフマン、ロンドン、1820年代、8キー、銀のフィッティングとキー
無銘フレンチ、6キー、18世紀後半/19世紀にキーが付加






マルシェル・マテュー作オリジナル19世紀ギター (パリ、19世紀中庸)
ラコート派の良質のギターです。
ハカランダ裏横、美しい螺鈿の装飾
予価46万円







ガダニーニ作19世紀ギター(1832年)
ジョン・ウイリアムスなどにより使われ、名工の誉れ高いガダニーニの作品
オリジナルケース付き。予価120万円





エンリケ・ガルシア作クラシックギター(1906年)
タレガが愛奏したガルシア作ギターの兄弟楽器
タレガの研究書にもこの楽器は写真付きで載せられています。
予価470万円




ドミニク・フィールド作クラシックギター(フランス、1991年)
伝説の名工による名器。注文した場合は待ち時間は17年。
非常に美しく作られたギターです。
スプルース/ローズウッド
予価290万円







リコーダー(ソプラニーノ、アルトX2、いずれもモダンピッチ))
ソプラニーノ:シュナイダー作
アルト(二本):J&M ドルメッチ作(イギリス)
いずれも英国のプロ奏者によって使われていたコンサート楽器です。
価格:3本で18万円 日本で試奏可能 ハードケース付き






ヘルマン・ハウザー系(工房)のギターとリュートギター


リュートギター(6弦)
小さなラベルが貼られています。工房ラベルかもしれません。
ハウザー一世の通常の大型ボディのリュートギターとは異なり、
より一般的なデザインの楽器です。
弾き心地も音色も良。
予価38万円
 


ギター
ハウザーが独立以前に仕事をしていたブラウン&ハウザー作
予価42万円





シャルル・ムートン(フランスのリュート奏者)の肖像
フランソワ・ドゥ・トロワの肖像絵によるエングレービング。17世紀末、パリ。
フレームは18世紀初頭の英国製、ホガース様式とも呼ばれるもので非常に希少、
作品の価値をより高めています。
エングレービング、フレームともに素晴らしいバロック時代の美術品です。状態も最上。
価格応談









ジェンナロ・ファブリカトーレ作オリジナル19世紀ギター(ナポリ、19世紀初頭)
 鼈甲と真珠貝で装飾された最高級モデルです。ムスターシュと指板も鼈甲。
コンデション、音色ともに最上!
 







バラライカ(ソビエト製、1950/60年台?)
簡素ながらしっかりした作りのソ連製バラライカです。
金属弦の複弦3コース仕様 スプルースの表面板、ビーチ(ブナ)の裏板
修復済みですぐに演奏できます。
価格1万8千円


 



5コースギター/リュート
1700年頃にホフマンにより作られたリュートが18世紀中庸にフランスで5コースギターに改造された楽器
作り、コンデションともに最上です。素晴らしいハカランダのボディ。
予価95万円







リローネ(リラ・ダ・ガンバ)
17世紀の和声/コンティヌオ楽器。モンテヴェルディ、ロッシなどには欠かせません。
イギリスの古楽器製作家による作品。希少!
リローネのレクチャーヴィデオ: https://www.youtube.com/watch?v=krSCPuscy3I





初期マーチン(マーティン)系ギター:シュミット&モール作
ニューヨーク、1850年頃
マーティンと共同でギター製作していたシュミット&モール工房の貴重なギター
マーティンとうり二つ。ハカランダ裏横
予価45万円




シュミット&モールのギター、1840年代 (マーティンの研究書より)


オリジナル・(バロック)リコーダー
1800年前後にフランスで製作されたF管アルト 
日本で試奏可能



ウェルズ作:フレンチ・バロック・フラジオレット
サムエル・ピープスや「小鳥愛好家」の使用したタイプのフラジオレット
ウエルズは世界で唯一のバロック・フラジオレット製作家でしたが、先頃引退、
貴重な楽器と言えます。
予価10万円



様々なフラジオレット
上から、オリジナル・イングリッシュ(総象牙)、マルタン作オリジナルフレンチ、出展楽器


戻る                               メイル